■□■ 『3』で考える。『3色思考法』 vol.3 ■□■
なかなか解決しない悩み!早く解決したいですよね!
でも、なかなか解決しない悩みは、
往々にして、『3つ』のNOTに陥っていることがとても多いです。
その『3つ』のNOTとは。。。
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こんにちは!
『3』で考える。 think+!です。
会社勤めで一番辛いのは、社内の人間関係の悩みであることがとても多いですよね?
人間関係はとても難しいもの・・・
確かにその通りです。
私も人間関係でいろいろと苦労してきました。
「ちょっとしたことが原因で、人間関係が大きく崩れてしまい、なかなか修復困難な関係に陥ってしまう」
そんなことを何回も経験してきました。
そして、そんなときには、なかなか眠れない夜を過ごすことも少なくありませんでした。
この記事を読んでいるということは、きっとあなたも人間関係で苦労しているのでしょう。
でも、安心してください。
今回の記事を読んでもらえれば、職場の人間関係を解決するための方法がわかります。
とはいうものの、「人間関係」といっても、人それぞれに問題は異なりますよね?
「人間関係を改善する方法」のような本はたくさんありますが、
今回お伝えする方法は、表面的なノウハウではなく、もっと根本的で本質的な問題解決方法です。
とても、応用範囲の広い方法なので、
是非、最後まで読んで、
あなたが、
「会社」という人生のとても大きい時間を占める舞台で、
「自分らしく」、そして、「自分の足で歩んでいく」ための
「有用なツール」として活用してください!
「チームメンバーとのコミュニケーションがうまくとれず、仕事をうまく進めていくことができない。」
「上司と意見が合わなくて会社を辞めたいけど、なかなか辞められない。」
などなど、
人間関係に関連したいろいろな悩みが人それぞれ一つや二つはきっとあるはずです。
そして、そんな人間関係の悩みは、長引くことが多く、
「ボディーブロー」のようにきいてきて、
「働く気力」「やりがい」などをどんどん蝕んでいってしまい、
放っておくと、大変なことになってしまう深刻な問題です。
そんな人間関係の悩みが深刻化してくると、
人とコミュニケーションを取ることが「怖く」なってしまい、
ますます、コミュニケーションがうまく取れず、
「泥沼化」していってしまうことも珍しくないでしょう。
私自身もコミュニケーションをうまく取ることが苦手な方なので、
いろいろと辛い経験をしてきました。
そんな苦しい状態からは、一刻もはやく抜け出して、
「晴れ晴れ」とした気分で、「生き生き」と仕事をしていけるようになりたいですよね!
今日お伝えする『3つ』のNOTは、
そんな悩ましい状態が続いている人に
是非読んでもらいたい内容です!
「解決したいのに、なかなか解決しない!」
そんな状態が長く続いている。。。
このことを考える前に、
まず、「何かを解決する」ということについて、
ちょっと考えてみましょう。
もし、「何かを行った」けれども、
「何も変わっていなかった」とすれば、
それは、「何も解決されていない」ことになりますよね!
ですので、
あなたが「何かを解決する」ということは、
あなたが「何かを変える」ということになります。
当たり前といえば、当たり前のことですね。
でも、ときどき、不思議なことに、
「何も変えずに悩みを解決しよう」としている人がいる
ということも現実なんです。。。
では、前置きはこれくらいにして、本題に入っていきましょう!
「解決したいのに、なかなか解決しない!」
そんな状態が長く続いている。。。
すなわち、
「変えたいのに、なかなか変えられない!」
そんな状態が長く続いている。。。
そんな人が陥っている可能性の高い
『3つ』のNOTとは・・・
「can not」
「変えられないことを変えようとしている。」
「must not」
「変えるべきでないことを変えようとしている。」
「変える必要のないことを変えようとしている。」
「will not」
「そもそも、変えようとしていない。」
というシンプルなものです。
「な~んだ!中学校の英語でならった助動詞の否定形だよね!」
なんて言わないでくださいね。
その通りなんですが、
この『3つ』のNOTが、
実は、しっかりと、
「解決したいのに解決できない」
すなわち
「変えたいのに変えられない」
という状況の本質を突いています!
あなたが、
「変えたいのに変えられない」という状況にある場合には、
是非、以下の「問いかけ」でチェックしてみてくだい!
「can not」
「変えられないことを変えようとしていませんか?」
「must
not」
「変えるべきでないことを変えようとしていませんか?」
「変える必要のないことを変えようとしていませんか?」
「will
not」
「そもそも、変えようとしていないのではありませんか?」
どれか当て嵌まるものがありましたか?
「変えたいのに変えられない」という状況が
長い間続いている場合には、
きっと、ひとつは当て嵌まるものがあるはずです。
まずはじめに、
「can not」
「変えられないことを変えようとしていませんか?」
に、もし、あなたが当て嵌まった場合には、
たとえば、
「自分を変えずに、チームメンバーとのコミュニケーションが円滑になるように、人間関係の良くないチームメンバーのコミュニケーション方法を変えようとしている。」
または、
「自分を変えずに、意見の合わない上司を変えようとしている。」
など、というような状況になっていると言えます。
このような場合は、
「変えられない「他人」や「過去」を変えようとしている。」
と言えますね。
変えられるのは「今」と「自分」です。
でも、実は、
「変えられない「他人」や「過去」を変えようとしている。」
というのは、
すべての場合ではなく、
「条件」つきなのです!
その「条件」が揃えば、
「「他人」や「過去」も変えられる。」
可能性がある!
というこいとです。
その「条件」とは・・・
「自分を変える」
ということです。
「自分を変える」
ということができれば、
その影響で周囲の人たちが「変わる」可能性がありますよね!
そして、
「自分を変える」
ということができれば、
「過去」の捉え方を変えることができ、
今まで「最悪の選択だ!」と考えてきた選択が、
自分を成長させてくれる「この上もない選択だった!」と、
捉えられるかもしれません。
よく、「事実には、「よい」も「悪い」もない。」と言われます。
まさに、「過去」に起こった事実は、その人の捉え方次第だと言えますね!
次に、
「must not」
「変えるべきでないことを変えようとしていませんか?」
「変える必要のないことを変えようとしていませんか?」
に、もし、あなたが当て嵌まった場合には、
たとえば、
「実は、課題の原因でないことを、一生懸命に変えているので、効果がうまく表れない。」
または、
「お客様から求められていると勝手に勘違いしたことを、一生懸命に実行しているので、売上が想うように上がらない。」
など、という状況だと言えます。
しかし、このような場合には、
「このような状況に陥っているあなたは、それに気づくことが出来ていない。」
ということが最大の問題になります。
「解決のために、何かを確かに変えているけれど、効果がでない。。。」
という場合には、
「変えていることが原因となっていない」
か、
「変えていることの度合いが小さすぎる」
か、
「複合的な原因が存在する」
か、
のいずれかだと言えます。
もう一度、原因を探って確かめてみることが大切ですね!
最後に、
「will not」
「そもそも、変えようとしていないのではありませんか?」
に、もし、あなたが当て嵌まった場合には、
たとえば、
「これ以上、意見の合わない上司のもとで仕事ができないので、会社を辞めたいと想っている!」
けれども、
実は、
「想っているだけで、会社を辞めるための準備を何もしていない。。。」
「そもそも、会社を辞められると想っていないので、会社を辞めるための具体的な行動を考えていない。。。」
そして、
「同僚や後輩などと飲み会の席などで、
上司の悪口を言って、
一時的に自分の気分を晴らしている。。。」
などなど、
というような場合が考えられますね。
このような場合には、
一見、「何か真剣に考えていそう」ですが、
実は、「何も考えられていない」思考停止状態に陥っていると言えます。
そんな時には、
あなたの脳を働かせるための「特効薬!」を
あなた自身に処方してみましょう!!
その「特効薬!」は、
「問いかけ」です。
たとえば、
・「この問いかけの文字は何色ですか?」
・「99×99×0を計算するといくつになりますか?」
というような「問いかけ」を読むと、
自然に脳が働きだして、
応えを探し出そうとしますよね!
応えを考えないようにすることの方が難しいくらいですよね!
そうなんです!
「問いかけ」は
脳を働かせる、シンプルで、効果バツグンな「特効薬!」なんです!
そんな「特効薬!」を使わない手はないですよね!
「わかったけど、
何を問いかければいいのかわからないよ。。。」
という人もきっといるでしょう。
でも、大丈夫です。
このような場合には、
「何を問いかければいいのかわからないよ。。。」
を「問いかけ」に変えるだけで
あなたの脳が動き出します!
「今、何を自分に問いかければよいだろうか?」
と、
問いかけてみてください!
すぐに解決策までたどりつかなくても、
きっと、何かしらを考え始めているはずです。
たとえば、
「意見の合わない上司とうまくやっていくためにはどうしようか?」
とか、
「上司は、なんで、あんな意見になるんだろう?」
とか、
「意見の合わない上司と仕事をしなくて済むように、
自分を他部署に異動させてもらうためにはどのようにすればよいだろうか?」
とか、
「将来を考えると、このタイミングで転職した方がいいかもしれないな!」
「まず、何から準備を始めようか?」
とか、
「他の会社に転職しても、また、同じような上司に出逢うかもしれない。。。」
「やはり、自分で起業する道を探し始めよう!」
「まず、何から準備を始めようか?」
などなど、
いろいろな場合に応じて、「考え」が動き出していると想います!
「問いかけ」は、このような人間関係の問題だけでなく、
全ての「考える」ことに対する「特効薬!」になります。
是非、あなた自身にいろいろと「問いかけ」てみてくださいね!
「このような場合には、どのように考えたらよいかわからない。。。」
というような方がいましたら、コメントやメッセージ、メールなどで、訊いていただければ、
「『3』で考える。」方法でアドバイスできると出来ると想います。
お気軽にご連絡ください。
それでは、
『3』で考える。ことを通して、
「考える」ことを「より心地よく、より面白く、そして、より嬉しく」していきましょう!
think+!
※「緑」の思考法:
基本的には従来の「フレームワーク思考法」に同じ。
ただし、既製の「枠組み」=「切り口」だけではなく、あなたの課題に寄り添ったあなたのための「切り口」を『三彩の言の葉』たちの中より選び出し、思考・発想を進めていく新しいタイプの「フレームワーク思考法」。
※『三彩の言の葉』
3つ組の語句の組の間の関係に着目することによって、それらの語句を3つのグループ(赤・青・緑)に分けたもの。
詳細は、試用版『三彩の言の葉』辞典をこちら←をクリックしてダウンロードしてみてください。
『三彩の言の葉』からのメッセージ
コメントをお書きください
平田夕子 (月曜日, 12 6月 2017 15:46)
浜北の障害者達浜松の障害者達はかなりおかしい前からいっても無理だよ何回も何回もいっても無理だよ原因がわかっても無理だよ難しいよ。なかなかなおらない。解決してほしいお願いします。意地悪もなおらない。
think+! (水曜日, 14 6月 2017 01:08)
平田さま
コメントありがとうございます。
とてもお辛い状況にいらっしゃるのだと、感じております。
この記事は、心の陥りやすい傾向を「3つのNOT」という表現を使ってまとめたものです。
平田さまの場合、実行が難しいのだろうと、コメントの文面より感じました。
ですので、「心の内面」から範囲を広げて、心の「内/間/外」という、『3つ』の切り口で考えてみましょう。
(1)心の内側
少しでも、心を和らげる行動をとってみませんか。
・家族や友人など身近な信頼できる方にお話を聴いてもらう。
・行政などの相談窓口や電話相談サービスなどを利用する。
・カウンセラーなど、専門の方に相談する。
など。
(2)環境:心の外側
生活されている環境(場所)やお仕事をされている環境(場所)などを変えてみることも、現状を変える「きっかけ」になるかも知れません。
(3)心(内側)と環境(外側)の間
(2)では、物理的な環境である場所を変えるという内容でした。物理的な環境を変えなくても、「ご自身のお仕事の内容や日常生活における役割などを変えてみる」ということも、現状を変える「きっかけ」になるかも知れません。
出来ること、出来ないこと、あると想います。
何か、一つでもピンとくるものがあれば、検討してみて頂ければ幸いです。
think+!